水道局に連絡しよう

水道局をまず呼ぼう
その他 電気水道ガス

いよいよ動きはじめました。キッチンDIY。
水道開通までの流れを今回は書いていきます。

キッチンに必要な電気「 天井に蛍光灯、壁の数か所にコンセント」
水道「 部屋の隅のほうに水道らしき蛇口があり」
ガス「完全に不明」(今回は放置)

さて、前回はレンタルキッチン事情を考えてみたり
カフェレスジャパンという展示会にリサーチにでかけてみました。
・・・ 約25㎡の秘密基地的店舗、賃貸契約が成立しました

電気はそのまま使えそうですが、水道はかなり怪しく、

水道管と金属のキャップがついている管が2つ

蛇口のついた水道管と金属のキャップがついている管が2つ、
部屋のすみの方に、顔をだしています。
1つ目は簡単に開きましたが、2つ目はかたくて簡単に開かない。
何なのか、わかわらないので怖くて開けられない

水道の2つの穴
右の水道管にかくれてるのは開くが、左の小さいのは開かない

開く方は、は排水管のような気がするけど、ぜんぜん自信なし。
排水管なら匂ったら臭そうだけど、無臭。

排水管を探す
ちょっとくんできた水を流してみたり、
ペンキを溶かして色水を作って
1.ちょっとだけ流してみる。
2.もうちょっと流してみる。
3.結構いっぱい流してみる。

すぐに、表にある排水口らしきところを手当たり次第に開けて
色水が出てくるのを待ってみる。
しかし、出会えず。

でも、溢れるわけでもなく、ガス管でもなさそうなので、
これが排水管であるときめて、使っていくことにしました

「小さい開かない方は、開けなくても良い穴だ」
そうつぶやいて、そっと放置することにしました。

今のところ、蛇口をひねっても水はでてきません。
水が出なくけりゃ、キッチン計画も早くも頓挫になります。
「水が出なけりゃ、出ないで、なんか別のことする」とか、
強がってみますが、超心配。

水が出ない場合、ただの事務所となりますが、
妄想がしぼむな~

水道局に連絡しよう

WEBで水道局に連絡できるようなので、ひとまず連絡
・・・横浜市水道局
その間、ずっと心配、心配、心配・・・・です。

水道局さんが、やって来ました!
「何か、レアケースっぽい築50年物件で申し訳ない」
「たのむ、何とか水を通してください」

と祈りながら見守ること数分。

水道局が来た

「水道来てます、メーターを付けたらすぐ使えます。」
と、ささっと朽ち果てたメーターを新しいものに交換していきます。

意外なほどにあっさりと水道開通したわけですが、
物件に対して、水道の権利が付帯しているかいないか、
そこが重要な点で、
古い物件で、倉庫代わりに使っていた物件などは
新たに水道をひくと大きな出費になるので、気を付けましょう。

室内に水がでると、
これまでのバケツで水を運んでくる作業がなくなり、
室内の掃除もはかどります。

はじめは驚くほどの茶色水が延々と出続けましたが、
徐々に透き通っていく水に感動です。

これまでの、心配の雲が晴れるような晴天です。

水道に関しては、「悩まずすぐに水道局に連絡!」が正解で、
それ以外は何もできません。
ちなみに、小さいほうの穴は何か聞いたところ、
きっぱりと「部屋の中のことはわかりません」と。

「電気と水道のインフラをついに手に入れた!先はまだまだ長い。」

次回から、いよいよ内装について、

頭の中にもやっと浮かんでいるものを
図面(?)的なものに落とし込んでいきます。

コメント

  1. […] さて、一番気がかりだった電気、水道の心配もなくなり、 […]