DIYで根太を敷く、断熱のために、ひと作業

DIY日記

前回、「赤松の垂木」「電動ドリル」と工具もろもろを購入しました。

さて、いよいよ根太を敷いていきます。

床をどの範囲で敷いていくか、収納をどこに設置するか、

根太を敷く範囲を決める


キッチンを貸し出したときにスタッフルーム的なバックヤードがあると便利では等々考え、壁を1枚設置して空間を仕切ることにしました。

この物件の出口面は6枚のサッシと1枚のドアですが、サッシ部とドア部の間に壁を作って、ドア部分をバックヤードにして、6枚のサッシ部分にだけ床を敷くことにします。

見えないところは土間です。節約です。


以前考えた、L型キッチンの配置と仕切りの壁の設置を考えて、6枚のサッシの中央2枚(来客用の出入り口)以外の4枚は「はめ殺し」にします。

根太の間隔は30cmか45cm?

根太の敷き方のルールはよくわからないのですが、だいたい45cm間隔ぐらいで並べていきます

今回、友達が見物がてら、手伝いにきてくれました。誰かが来てくれると(見られてると)作業はかどります。子供もはしゃぎます。

ばらばらにならなければ、この上に捨て貼り(合板)を敷くので、あまり神経質になる必要はなさそうです。なぜ45cmくらいにしたかというと、合板のサイズの規格が1820mm×910mmと決まっていて、確実に合板の両端を根太にネジうちするには、この間隔ということになります。30cm間隔か45cm間隔で根太を敷く理由はここです。

そう勝手に理解しました。

さすがに90cm間隔にすると、この後はる捨て貼り(12mm厚の合板)の支えが少なるなるのですから、床がふかふかした感じになったりして、強度が弱くなってしまいます。

さて、根太、うまいこと敷けたと思います。

「なんか美しい。」DIY堪能

電動工具のちから、見せつけられました。この根太の間に、断熱材をはめ込んでいくわけです。

キックバックはこうしておこる

ひたすら、垂木を計測してのこぎりで切る作業です。「電ノコ使ってみたい、」使ったことはないのですが、「電動丸ノコでいっきに切ってしまいたい!」試しに使ってみたい、お願いパパ友!ということで、近所でアンティーク家具店を経営するパパ友が電動丸ノコ貸してくれました。使い方もしっかり教えていただいて、「使い方間違えると死ぬよ、」と。


使い方を間違えると「キックバック」という現象がおきます。危険らしいです、指くらい簡単に持っていかれると。。。

基本はしっかり持って、まっすぐ切る。スイッチを押して歯が回転してから木材に近づける。

とにかく、歯が木材に挟まって回転に負荷がかかるような状態になると木材が自分に向かって飛んできたり、丸ノコが暴れて指を切断したり、で、大怪我するそうです。

木材をどこに置いて作業するかも大事で、切れかけの木材の切り口が重みでたゆんで閉まったりすると、両側から回転する歯をおさえこんで、負荷がかかり「キックバック」なわけです。

今回のポイント

根太はあまり神経質にならずに、引いていけばよさそう、後工程の捨て貼りの合板のサイズ(1820㎜×910㎜)の910㎜を想定して、910㎜を3分割して30cm間隔にするか、2分割して45cm間隔にしてネジを打ちやすくすること。です。

次回は、断熱材(スタイロフォーム)買います!

「キッチンのある部屋をDIYして、事務所兼用のレンタルキッチンスタジオを運営する」計画。

それでは、また次回!

コメント