捨て貼り、構造合板?床をDIY

床をDIY 資材調達

DIY初心者でも根太ひけました。
ということで、今回は捨て貼りします。

現在の状況は根太にスタイロフォームが
はめ込まれている状態ですが、
床材をはるために
その上に捨て貼りをしていきます。

捨て貼り用の合板を買いに行く

まずは、捨て貼り用の合板を買いに、
はい、いつものビバホームへ行きます。


数ある合板の中から選んだのは
「針葉樹構造用合板」
サイズはいつもの1820㎜×910mm、
厚さは12㎜です。

これを20㎡分くらい購入して持ち帰ります。
スタイロフォームを買った際の
「悪夢がよみがえります」

さらに
今回は構造用合板、首やら後頭部やらが、
傷だらけになるのでは。。。

無理無理、ということで、
軽トラ貸し出しサービスを使いました。

ホームセンターで無料の軽トラを借りる

だいたいどこのホームセンターでのも
資材の持ち帰り用に
軽トラックを無料で貸してくれます

ビバホームでは1時間無料です。
前回のスタイロフォーム購入の際は、
また戻ってきて返却してっていうのが
面倒くさい
というが、勝ってしまったのです。
後悔しました。

軽トラを借りると
資材の積み込みまでしてくれて、
なんかいいことだらけ
でした。

顔も晴れやかです。

捨て貼り用の針葉樹構造用合板を
快適に持ち帰り、軽トラ返却して、
次の日の朝から作業開始することにします。

問題発生、コンクリート床にひく場合

ここで、「問題が発生」していました。
今回、大引きではなく、古いクッションフロアの床の上に
根太をひいており

根太が接しているのが壁2面ということで、
サッシ側&土間側に使っているうちに
動く可能性がある
、ということです。

壁と床の間に隙間が空いていくのは
避けたいところです。

根太をクッションフロアの下にある
コンクリート面に打ち付ける必要があります
が、

購入した震動ドリル機能付き電動ドリル
「HP330DWX(10.8v)」では、
さすがに非力
で、根太が持ち上がるだけで、
どうにもなりません。

でっかい震動ドリルを

住宅工事関係の仕事をしているパパ友が、
でっかい震動ドリルをもって
やってきてくれました


日曜日の朝8時から豪快な音を出しながら
ガンガン打ち込んでいきます
(近所の皆さんすみませんでした)。

ありがとう!持つべきものは友、
ということです。

こうなれば、あとは貼っていくだけです。
根太の位置を確認して慎重に

墨ツボとか千鳥張りとか

この時にはじめて墨ツボを使いました。
墨汁を糸につけて、くるくるっとまっすぐ引っ張って
ピンッと糸を引いてはじくと 

根太にしっかりネジを打ち込むのに必要な、
まっすぐな長い線、引けちゃうんですね、
昔の人の知恵すごいです。

貼り方を調べていると、捨て貼りは
「千鳥貼りといって、長方形の下地材のつなぎ目を
揃えずにジグザグな形状にした張り方にする
のが、良い!と検索すると出てきますが、

気にせず普通にどんどん貼っていきます

ワックス掛ければ、
もうこれでいいんじゃないかと思えるほど

美しく貼れました。子供も喜びます。

前回発注した床材が届くまで、
この捨て貼り床を堪能します。

今回のポイント

今回のポイントは
「ホームセンターの軽トラは借りるべき」
といういこと。積み込みまでしてくれるんですから。
マイカーの車内もよごれないしね。

それから、捨て貼りは、
針葉樹構造合板12㎜でOK。

大引きでなく床に根太を引く場合、
特にコンクリートにひく場合は、
でかい震動ドリルで打ち込んで固定
すること。

ホームセンターで
工具レンタル
できるところもあるので、
買うのはもったいないので、
聞いてみるとよいかと思います。

パパ友やママ友つながりで探してみるのも
ありかと。意外と見つかるものです。

次回は、床材を貼ります!

「キッチンのある部屋をDIYして、事務所兼用のレンタルキッチンを運営する」計画。

それでは、また次回!

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